一般的に天候不順で気温の低い時期は沖縄のオフシーズンと思えますが、静かな観光を望む旅行者にはオンシーズンです。

オフシーズンこそ沖縄がお得でおすすめ

天候不順で気温が低くても静かな観光を楽しめるオフシーズン

オフシーズンこそ沖縄がお得でおすすめ 旅行に出かける人にとって旅行先のオフシーズンがいつなのかという話がしばしば出るのですが、一般的な話では天候が不順で雨や曇りの日が続いて気温の低い時期がオフシーズンとなり、晴天続きで出かけるのに快適な気温の続く時期がオンシーズンだといえるかもしれません。しかしながら、旅行目的次第ではこの区分けが適当でないことも明らかなので、旅行者自身が考えることだと思うのです。

中でも、沖縄は海水浴始め、本州以上にきれいな海洋を楽しむレジャーとしてはマリンスポーツや屋外の遊びが中心なので、気温が低く、曇天や雨の時期はオフシーズンと考えられるのです。ところが、平均気温が20℃を下回る1月だけ探しても首里城公園で開催される新春の宴や早咲きで日本一に早い八重岳桜まつりあるいは慶良間諸島のホウェールウオッチング等のイベントがあり、混雑していないし、旅行費用も安く済むシーズンなので、海水浴より静かな観光をゆっくり楽しもうとする人は冬場の時期こそオンシーズンと思っていると考えられるのです。

更に、旅行者の少ない時期こそ宿泊施設のサービスが良く、また、LCCの予約も取りやすいメリットがあるので、出かけやすいのです。昨年の外国人の旅行者が1千万人を超え、更に、東京オリンピック開催の2020年には倍増させる目標を持って観光振興を図ろうとしているので、沖縄に限らず全国各地で旅行者の少ないオフシーズンにイベント開発が実施されていくはずです。